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OTOGI SHIFT
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Song Story 11

1:32VERTICAL MV

猫の気持ちの代弁者

Wabigashi Fumi

冬毛のせいじゃないかにゃぁ?

ふっくら見えるのは、冬毛のせいなのにゃ。そう抗議しても、おやつは減ったまま。もふもふの言い訳と、空のお皿の前でこぼれる切ない本音。

This song's shift

冬毛だと言い張る得意顔から、もう一粒だけほしい本音がこぼれる。

  • CAT
  • WINTER COAT
  • INNER VOICE

The view behind the song

この歌の景色。

秋の風と焼き芋の香り、カリカリの声。気づけばお腹はぽんぽこりん。でも、これはきっと冬毛のせい。ふみちゃんは、ふかふかの毛並みを見せながら堂々と抗議します。

飼い主には通じず、カリカリも、おやつの時間も少なくなってしまいました。おかわりにゃ、もう一粒だけ。空のお皿と閉じた瓶を前に、最後まで言い分は変わりません。「夏毛だにゃ!」と対になる、強がりとしょんぼり顔の紙芝居です。

Voice as lyrics

これは、毛ですにゃ。もう一粒だけ、お願いにゃ。

原詞をそのまま掲載しています。MVでは、歌詞や表情だけでは伝えきれないところに「訳:」としてふみちゃんの本音を添えています。

歌詞をひらく
秋の風にふわりと乗って焼き芋の香りが僕を誘うカリカリの声が夜に響き気づけばお腹がぽんぽこりんでもこれは違うにゃきっと違うにゃ冬毛が僕を膨らませるだけにゃ多分太って見えるのは冬毛のせいじゃないかにゃぁ?そうだにゃ そうだにゃダイエットなんて必要ないにゃでも飼い主の目が鋭く光るカリカリ減らされ涙がポロリおやつの時間も短くなる僕の幸せどこに消えたにゃおかわりにゃ おかわりにゃお願いだにゃ もう一粒だけこの悲しみを癒すにはカリカリが必要だにゃ多分太って見えるのは冬毛のせいじゃないかにゃぁ?そうだにゃ そうだにゃダイエットなんて必要ないにゃ