MVと作品紹介へ移動
OTOGI SHIFT
← 歌の書架へ戻る
Song Story 14

0:53VERTICAL MV

猫の気持ちの代弁者

Wabigashi Fumi

カリカリふにゃり

雨の日、いつものカリカリがふにゃり。ふみちゃんはお皿を前に小さく抗議して、新しいごはんを待ちます。

This song's shift

湿ったごはんへの不満から、飼い主が持つ新しいカリカリの瓶への期待へ。

  • CAT
  • RAINY DAY
  • KIBBLE
  • INNER VOICE

The view behind the song

この歌の景色。

雨の続く部屋で、飼い主がいつものお皿を差し出します。でも、カリカリは湿気でふにゃふにゃ。ふみちゃんは顔を近づけ、ほんの一口だけ試してから、困った顔でお皿を見つめます。

ほしいのは、いつものカリッとした歯ごたえ。前足を上げて抗議し、ため息をつき、飼い主の袖にもそっと触れます。最後に新しいカリカリの瓶が現れると、ふみちゃんの目には希望が戻ります。

Voice as lyrics

ふにゃりじゃ、物足りないにゃ。

原詞をそのまま掲載しています。MVでは、歯ごたえへの不満や小さな期待を、必要な箇所だけ「訳:」として添えています。

歌詞をひらく
カリカリが、ふにゃふにゃだにゃしょんぼりだにゃおくちが困るにゃちがうご飯をもってくるにゃちがうご飯をはやくほしいにゃ (ほしいにゃ)おさらを見てもためいきひとつにゃぺろっとしたのにまだ足りないにゃちがうご飯をもってくるにゃちがうご飯をはやくほしいにゃ (ほしいにゃ)