MVと作品紹介へ移動
OTOGI SHIFT
← 歌の書架へ戻る
Song Story 13

0:55VERTICAL MV

猫の気持ちの代弁者

Wabigashi Fumi

なつのやすみだにゃ!

夏休みで家にいる君を、おもちゃ箱の横ですました顔で待つふみちゃん。「かまわせてやるにゃ」の裏に隠した、遊びたい気持ちが少しずつこぼれます。

This song's shift

強がりの誘いから、君と遊べる嬉しさを隠しきれない笑顔へ。

  • CAT
  • SUMMER
  • PLAYTIME
  • INNER VOICE

The view behind the song

この歌の景色。

夏休みの部屋には、いつもより長く君の気配があります。ふみちゃんはおもちゃ箱のそばに座り、手の動きをじっと見ながら「かまわせてやるにゃ」とすまし顔。君はしょうがないなと笑って、羽根じゃらしを差し出します。

ひもや羽根、ねずみのおもちゃを夢中で追いかけるうちに、君もふみちゃんも楽しい顔に。遊んだあとは食べすぎない量のおやつをひと口。最後は君の手に頬を寄せて、いっしょに過ごす夏休みを味わいます。

Voice as lyrics

かまわせてやるにゃ。ほんとは、いっしょに遊びたいにゃ。

原詞をそのまま掲載しています。MVでは、強がりの奥にある気持ちだけを選び、「訳:」としてふみちゃんの本音を添えています。

歌詞をひらく
夏休みだからかまわせてやるにゃ君の手のひらちゃんと見てるにゃねこをじゃらすやつそれもいいにゃひもでも羽でも私に任せてにゃねずみのおもちゃも悪くないにゃ追いかけたら君が笑うにゃ遊ぼうにゃ遊ぼうにゃ私を呼ぶにゃ君のそばがいいにゃおやつも待ってるにゃおやつも待ってるにゃ食べすぎ注意にゃでも、好きだにゃ