Song Story 03
猫の気持ちの代弁者
Wabigashi Fumi
おばけなんていないのにゃ!
透けた猫と話し終え、水のお皿へ向き直るふみちゃん。さっきの相手が気になるけれど、怖くて振り向けない。夏の和室の、ちょっと不思議な物語。
This song's shift
怖い話を聞きたかった猫が、自分の背後を怖がりはじめる。